喜泉なう - 感幸旅館 グリーンホテル喜泉|自然体感ツアー 地酒が飲める宿|富山県宇奈月温泉


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吉川忠英さんのライブを計画中

2017年02月10日 [記事URL]

ご縁がありシンガーソングライターやスタジオ・ミュージシャンとしてアコースティックギターの第一人者である吉川忠英さんがお越しなりました。
当館スタッフの順ちゃんが担当をしたのですが、お酒談義の中で長野県の白馬錦の話題になったそうです。
白馬錦さんとはタイアップでお酒のイベントを2度を行い当館でもお勧めの日本酒の一つでもあります。
そんなご縁もあり8月にお座敷ライブと日本酒を楽しむイベントを計画することとなりそうです。
内容が決まればご案内させていただきます。
素敵なイベントになりそうです。是非、楽しみにしていてくださいね
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黒部川スノーウォーキングツアーに参加してきました!

2017年02月01日 [記事URL]

2月1日からスタートした「黒部川スノーウォーキングツアー」に参加してきました。

AM9:30.
まだ、朝の寒さが残ている時間帯にスタート!
風がまだ冷たかったので、帽子や手袋は必須でした。

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足元は長靴。冬山用のブーツなどはいてきている方もいらっしゃいましたが、
長靴でもスノーシューは思ったより簡単に装着できました。

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ザクッザクとスノーシューで雪の上を歩くのはとても爽快!
川風が冷たいですが、歩いていると腰回りから体が温まってきます。

いつも歩いている橋も、下から眺めたり、

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動物の足跡を見つけたり、

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サルやカモシカも見かけました。

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そして最後に、迫力の宇奈月ダム。

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水の少ない今だからこそ、川から近づくことができるそうです。

歩いたあとは、あったか~い温泉が、「ありがた~い!」と感動でした。

動物や自然の存在を感じながら歩く、冬の黒部峡谷はとてもおすすめです!



【冬期限定】これが本当の雪の壁?!黒部川から見上げる雪の黒部峡谷体験ツアー

2017年01月29日 [記事URL]

2月限定の雪上散歩ツアーが開催されます。
スノーシューで雪の黒部川の河原を歩くツアーです。

冬の今の時期は、黒部川の水量が減り、雪で歩きやすくなっています。

いつもは対いることが難しい、川の近くまで下りていくことができるので、
日頃見ることのできない下の角度から、雪の黒部峡谷を楽しむことができます。
迫る黒部峡谷はまるで雪の壁!?

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<期間>
2017年2月1日から2月28日
<時間>
朝9時30分出発 約2時間
<料金>
大人2,000円 小学生1,000円
※保険料、ガイド料金、税金込み
<集合場所>
宇奈月温泉総湯会館 湯めどころ宇奈月 1階
<注意事項>
スノーシューで雪上を歩くため、手袋やウェア、ブーツなど防寒対策を必ずお願いいたします。
対象年齢は小学校3年生以上です。
スノーシューはレンタルもございます。
お申込みは2日前までにお願いいたします。

<お問合せ・お申込み>
立山黒部ジオパーク協会
担当兼ガイド 坂井
TEL 080-3468-2394



日本酒女子集まれ!!酒女子会

2017年01月05日 [記事URL]

1月21日(土)は、女性貸切イベント「酒女子会」を実施します。

昨年からやっている、この日本酒イベントは、今回で3回目になります。
日本酒プロデュ―サーの上杉孝久氏にご協力いただき、毎回いろんなことに挑戦させていただいているイベントです。

一晩女性貸切のお宿に変身し、
上杉氏が全国から集めた日本酒を飲みながら、美味しいお料理も楽しんでいただきます!

しかも温泉はオールナイト!
露天風呂、内風呂ぜ~んぶ女性専用!

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チェックイン15:00~
日本酒を楽しむイベントは18:00~

それ以外にチェックイン時に楽しめるwelcomeSAKE。
リラクゼーションサロンもOPENします。

さらに今回は20:30より宇奈月温泉冬花火が開催されます。
当館もロビー前より見ることができます。

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今回も盛りだくさんの酒女子会。
是非お越しください!



さらに美味しくなった 羽根屋 純米大吟醸生 翼

2016年12月27日 [記事URL]

今までも、十分美味しかったのですが、
この冬出来上がってきた羽根屋大吟醸生 翼 は、さらに美味しくなったと思います!!


今まで以上に芳醇な香り、
フレッシュな味わい、
そして、キレも加わりました。

これは、超がつくお勧めの1本です!!

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9月3日地酒イベント最新情報!

2016年08月31日 [記事URL]

素晴らしいコラボレーションが決定しました!

いよいよ3日後と迫りました地酒イベント。

今回は、上半期当館で一番人気のあったお酒
「曙 初嵐」を醸している
氷見市の高澤酒造場の蔵元杜氏高澤龍一氏にご参加いただき、
高澤さんのお酒を楽しもうというイベントです。

そこに、なんと高澤氏も信頼する

利酒師 中山士門氏

も参加していただくことが決定いたしました。


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写真はいつも喜泉がお世話になっている酒屋さん、なかやす酒販さんの前です。
真ん中が中山氏です。

自らもレストランで、お料理をふるまっていた料理人としての経験もありながら、
ソムリエや利酒もできるという、多才な方です。
年間東京なども含め80回ほどの講習会やセミナーを開催している方です。

当日は、会でご用意するお料理内容とお酒の相性や、お酒の楽しみ方などを皆様にご紹介していただきます。

高澤氏と中山氏の強力タッグで、とても楽しい会になりそうですよ。
ちなみに、まだ席は若干空いておりますので、ご希望の方はお早めに!




コロラドからお越しのお客様

2016年05月25日 [記事URL]

今日は、合衆国のコロラド州からお越しのお客さんが山菜取りを体験したいということでご一緒しました。奥さんは翻訳と通訳、旦那さんは大気の予測する機械を作っていて、娘んさんはキノコで大気汚染を綺麗にする研究をしているとうとても素敵な家族でした。
コロラドから北海道に入り、新幹線を利用して東北そして東京そして富山に来られ、今日は奥さんの実家の京都へ行に行くそうです。
ワラビ、ミズナ、フキをお土産に笑顔で京都に向われました。

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乾杯は日本酒で!シュワシュワ地酒「ふくつる 吟醸微活性にごり生原酒」

2016年05月18日 [記事URL]

ピッチピチのできたての日本酒がそのまま瓶詰された1本です。

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富山県八尾町の福鶴酒造さん。
蔵の革新を求め、若手蔵人たちが杜氏を説得し生み出した、蔵にとっては革新のお酒だそうです。

お米の味わいがしっかり楽市むことができ、瓶内発泡の優しいシュワシュワで爽やかな飲み口です。

暑くなりだしたこの季節にはもってこいの地酒です!
乾杯はぜひシュワシュワ地酒でどうぞ。



県内産酒米とお水を使った郷酒『初嵐 純米吟醸 富の香』

2016年05月14日 [記事URL]

郷酒(さとざけ)とは、地酒の中でも、「酒蔵のある都道府県内、または半径100キロ圏内で生産された米と水から造られた酒。」
というジャンルのお酒です。

ワインでは当たり前のことなのに、日本の国酒である日本酒がなぜそれをしていないの?
世界中で日本酒ブームが起き始めている今、このようなことを疑問に思う外国人の方がいらっしゃるそうです。

もともとお酒は、その土地の穀物と水を使って作り、祭や人々の生活の中で飲まれてきたものですが、
日本酒の味を追求していくうちに、そうではなくなっていったようです。

一般的に「地酒」とよばれるものには、地元の蔵元が製造している酒、といった定義しかなく、
この郷酒という新たな定義を定めることで、蔵元の伝統を守っていこうという動きも広まってきています。

地元のお料理をお客様に提供する私たちにとっては、とても大賛成なお酒なのです。

前置きがとても長くなりましたが。。。

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『初嵐 純米吟醸 富の香』は、程よい酸味と、驚くほどスッキリの後味。
油ののったお魚にはピッタリのお酒です。

初嵐は"富の香"という氷見県産の酒米を使っています。お水も氷見のお水を使っています。
この富の香は、山田錦に並ぶ県内産の酒造適合米を!ということで、山田錦と雄山錦を人工交配させて作られた酒米です。
最近この富の香を酒米として使った地酒も増えてきていますので、興味のある方は探してみてください!




富山で一番歴史のある蔵が醸す 黒部峡 純米吟醸 生

2016年05月14日 [記事URL]

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新潟県との県境近くにある、朝日町 林酒造場さん。

富山県で一番古い歴史のある蔵です。

私も一度、林酒造場へ伺ったことがあります。
その時蔵の人が、お酒の入ったラベルも張られていない透き通った瓶を陽の光に透かし、一つ一つ丁寧に検品されていたのが、とても印象深く覚えています。

ご紹介する純米吟醸は、
穏やかな香りと程よい旨味。少し癖のある中にも、なんといっていいのでしょうか。。わずかに仕込み水の存在も感じます。
食中酒にぴったりの癖になるお酒です。




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