富山の地酒 - 感幸旅館 グリーンホテル喜泉|自然体感ツアー 地酒が飲める宿|富山県宇奈月温泉


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さらに美味しくなった 羽根屋 純米大吟醸生 翼

2016年12月27日 [記事URL]

今までも、十分美味しかったのですが、
この冬出来上がってきた羽根屋大吟醸生 翼 は、さらに美味しくなったと思います!!


今まで以上に芳醇な香り、
フレッシュな味わい、
そして、キレも加わりました。

これは、超がつくお勧めの1本です!!

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乾杯は日本酒で!シュワシュワ地酒「ふくつる 吟醸微活性にごり生原酒」

2016年05月18日 [記事URL]

ピッチピチのできたての日本酒がそのまま瓶詰された1本です。

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富山県八尾町の福鶴酒造さん。
蔵の革新を求め、若手蔵人たちが杜氏を説得し生み出した、蔵にとっては革新のお酒だそうです。

お米の味わいがしっかり楽市むことができ、瓶内発泡の優しいシュワシュワで爽やかな飲み口です。

暑くなりだしたこの季節にはもってこいの地酒です!
乾杯はぜひシュワシュワ地酒でどうぞ。



県内産酒米とお水を使った郷酒『初嵐 純米吟醸 富の香』

2016年05月14日 [記事URL]

郷酒(さとざけ)とは、地酒の中でも、「酒蔵のある都道府県内、または半径100キロ圏内で生産された米と水から造られた酒。」
というジャンルのお酒です。

ワインでは当たり前のことなのに、日本の国酒である日本酒がなぜそれをしていないの?
世界中で日本酒ブームが起き始めている今、このようなことを疑問に思う外国人の方がいらっしゃるそうです。

もともとお酒は、その土地の穀物と水を使って作り、祭や人々の生活の中で飲まれてきたものですが、
日本酒の味を追求していくうちに、そうではなくなっていったようです。

一般的に「地酒」とよばれるものには、地元の蔵元が製造している酒、といった定義しかなく、
この郷酒という新たな定義を定めることで、蔵元の伝統を守っていこうという動きも広まってきています。

地元のお料理をお客様に提供する私たちにとっては、とても大賛成なお酒なのです。

前置きがとても長くなりましたが。。。

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『初嵐 純米吟醸 富の香』は、程よい酸味と、驚くほどスッキリの後味。
油ののったお魚にはピッタリのお酒です。

初嵐は"富の香"という氷見県産の酒米を使っています。お水も氷見のお水を使っています。
この富の香は、山田錦に並ぶ県内産の酒造適合米を!ということで、山田錦と雄山錦を人工交配させて作られた酒米です。
最近この富の香を酒米として使った地酒も増えてきていますので、興味のある方は探してみてください!




富山で一番歴史のある蔵が醸す 黒部峡 純米吟醸 生

2016年05月14日 [記事URL]

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新潟県との県境近くにある、朝日町 林酒造場さん。

富山県で一番古い歴史のある蔵です。

私も一度、林酒造場へ伺ったことがあります。
その時蔵の人が、お酒の入ったラベルも張られていない透き通った瓶を陽の光に透かし、一つ一つ丁寧に検品されていたのが、とても印象深く覚えています。

ご紹介する純米吟醸は、
穏やかな香りと程よい旨味。少し癖のある中にも、なんといっていいのでしょうか。。わずかに仕込み水の存在も感じます。
食中酒にぴったりの癖になるお酒です。



今だから味わえる、生酒!美味しい限定酒入りました!!

2016年03月02日 [記事URL]

冬はやっぱり生酒ですよね!
各蔵から続々とリリースされる生酒の数々。
富山の酒蔵さんは本当にたくさんの種類を作ってらっしゃいます。
現在喜泉では、18種類の生酒が楽しめます。

昨日届いたばかりのお酒はこちらの4種類。

3月の限定酒500.png

どれも個性的なものばかりです。

飲んだ感じでおいしかったのは「福鶴 山廃本醸造無濾過生原酒」でした。
私の個人的な好みですが。。。。
癖になる味で、チビリチビリと飲みたいお酒です。

面白さを感じたのは、「初嵐 あらばしり」
お酒を搾ったときに、一番最初に出てきたお酒です。
優しいピリリという刺激がありながら、とってもフレッシュな味わいです。

上記の4種類はどれも限定酒ですので、ぜひおすすめしたい地酒です!




【速報】富山の新酒が届きました!

2016年01月28日 [記事URL]

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ついにこの季節がやってまいりました!
富山県内の14蔵のしぼりたて新酒を、飲みきりサイズの180ml瓶に詰めた、超お勧めの新酒ボトル。

通常しぼりたてのお酒は、最低でも4合瓶(720ml)サイズです。

それが手ごろに楽しめるサイズになっているので、呑み比べなどもできます。  
そして!さらに注目なのが、人気があるのに、蔵が小さいので手に入りづらいお酒も、今回の新酒ボトルで登場しているところです。

限定数量の入荷ですので、なくなり次第終了です。

1本700円で、お食事会場にてご用意しております。



入荷しました!清都酒造「勝駒 普通酒 しぼりたて 生」

2016年01月16日 [記事URL]

今や富山県では、手に入れたくてもなかなか手に入らない『勝駒』。
今回高岡市にある、"なかやす酒販"さんのおかげで、
勝駒のしぼりたてが手に入りました。

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なかやす酒販さんありがとうございまーす。

これから、たくさんの方たちにこのお酒を紹介できるのは、とってもワクワク楽しみです!

これは是非飲んでください!

普通酒とは思えない"香り"と"旨味"が楽しめます。

普通酒ということで、コストパフォーマンスも最高です。

なくなり次第終了です。
チョイ飲み(70ml)350円から楽しめます。



三笑楽酒造「三笑楽 純米原酒」

2016年01月10日 [記事URL]

三笑楽さんのお酒の裏のラベルには、

楽しく、
笑って、
三笑楽。

と書いてあります。

お酒は、楽しく笑って呑んでいただきたい。
という蔵の想いが込められているそうです。

三笑楽さんのお酒は全般的に、「日本酒好きです!」と自負する方が
「これイイね。」といってくださることが多いです。

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純米原酒は、とっても味わいのあるお酒です。
ゆっくり味わって飲んでいただくのがピッタリです。

燗酒もお勧めです。
コクが深くなり、また違った味わいを見せてくれます。


残りわずかとなりましたが、
まだ楽しんで頂ける限定酒です。



立山酒造「立山 特別純米 にごり酒」

2016年01月07日 [記事URL]

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キリリとしたにごり酒です。
このお酒は、醗酵中の"もろみ"をあらごしした『生のお酒』ですので、
瓶詰された状態でも、発酵をつづけた状態だそうです。
「生きているお酒」と言ってもよいかもしれません。

スタッフ同士ではやっている飲み方は、燗酒。

にごり酒をお燗するんですか?

と、結構言われるのですが、これが美味しいんです。
少し香ばしくなり、口当たりも優しくなる印象です。

お燗をしてはいけないお酒はありません。
これはあくまでも嗜好品。人それぞれの好みですので、飲み方は自由なのです。

温度によって様々な顔を見せてくれる日本酒は、奥が深いです。

立山のにごり酒で、冷酒、燗酒の飲み比べも楽しいですよ。

コチラは季節の限定酒ですので、なくなり次第終了です。



吉江酒造 「太刀山 純米 極寒仕込み」

2016年01月06日 [記事URL]

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「たちやま いかがですか?」
「たてやま ならよく知っているお酒だからなあ。」
「たてやま ではありません たちやま です!」
「え?」

こんなやり取りが良くあります。
吉江酒造さんの「太刀山」。
大伴家持の歌には「太刀山」という名前が出ています。
このお酒の酒銘は、富山県の象徴霊峰太刀山(立山)に由来しています。

これは本当に優しいお酒です。

富山のお酒を「海のお酒」「山のお酒」「里のお酒」と区別される方がいます。
「太刀山」は「里のお酒」です。

スルリと入り、優しい口当たりのお酒です。
日本酒は苦手だなあと思っている方も、これを飲んで「これなら飲めるかも。」
という方も多いです。

吉江酒造さんは、小さな蔵らしく、お酒の生産量もほかの蔵に比べて少ないので、
見かけたらぜひ飲んでいただきたい地酒です。

ただ今、喜泉で入荷中ですので、是非どうぞ!





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