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宇奈月温泉ってどんなところ?

2017年03月07日

歴史
現在の宇奈月温泉は、かつては桃の樹林が広がる「桃原」という無人の台地でした。
大正時代に黒部川を利用した電源開発の計画が浮上。
黒部峡谷に多数ある温泉に注目した電源開発の会社は、桃原(うなづき平、うなづき台とも)を温泉地として開発し、温泉客の鉄道利用で鉄道の建設・維持費用を得て、電源開発工事作業員の福利厚生施設ともするという一石三鳥を狙った計画をしました。
大正12年、黒部川電源開発の重要拠点として宇奈月温泉が開湯。
電源開発の技術者"山田胖(やまだゆたか)"氏により上流7kmの黒薙より温泉を引湯が成功。
その後、富山最大規模の温泉地として発展しました。



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