宇奈月温泉ってどんなところ? - 感幸旅館 グリーンホテル喜泉|自然体感ツアー 地酒が飲める宿|富山県宇奈月温泉


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宇奈月温泉ってどんなところ?

2017年03月07日 [記事URL]

歴史
現在の宇奈月温泉は、かつては桃の樹林が広がる「桃原」という無人の台地でした。
大正時代に黒部川を利用した電源開発の計画が浮上。
黒部峡谷に多数ある温泉に注目した電源開発の会社は、桃原(うなづき平、うなづき台とも)を温泉地として開発し、温泉客の鉄道利用で鉄道の建設・維持費用を得て、電源開発工事作業員の福利厚生施設ともするという一石三鳥を狙った計画をしました。
大正12年、黒部川電源開発の重要拠点として宇奈月温泉が開湯。
電源開発の技術者"山田胖(やまだゆたか)"氏により上流7kmの黒薙より温泉を引湯が成功。
その後、富山最大規模の温泉地として発展しました。



宇奈月温泉のイベント

2017年03月07日 [記事URL]

富山県を代表する温泉地ということもあり、
温泉街では年間を通して様々なイベントがあります。
その中の一部をご紹介いたします。

宇奈月温泉の花火大会

宇奈月温泉の花火の歴史は長く、夏の花火は50年以上も続く伝統行事になっています。
毎年8月は、「お薬師さんの日」に夏祭りがあり、そこで花火が打ち上げられていました。
なぜお薬師さんに祭りをするかというと、薬師如来は薬壺を持ち病気を治す仏様ということで、昔から温泉と強い結びつきがあるからです。
冬の花火は毎年1月から3月の毎週土曜日に打ち上げられています。
黒部峡谷の中で打ち上げられる花火は、反響がすごく見るだけでなく、音も楽しめると評判です。

2月 雪のカーニバル 70回以上の歴史があるイベントです。
昔宇奈月温泉を訪れていた、文化人たちが仮装などを楽しんだのが始まりだといわれています。
現在は、たいまつ行列やふるまい鍋、花火や雪像コンクールなどが行われています。

2月 雪像コンクール 毎年雪のカーニバルの日に開催されるイベントです。
商店街や旅館、ホテルが雪像を作って競います。
喜泉は過去受賞歴多数!今年は優秀作品賞を受賞しました。

4月SPAマラソン 春の陽気の中、黒部峡谷を仮装して走る(歩く?)名物行事。

9月モーツァルト@宇奈月 毎年温泉街がモーツァルトであふれる音楽祭。
足湯やお寺などで行われる街中コンサートや、コンサートホールで行われる演奏もあり、年々出演者も増えているイベントです。




  


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