お料理・お飲物

県外のお酒

熊本で最初に日本酒造りに着手した蔵、瑞鷹酒造のお酒をご紹介します。

慶応3年(1867年)創業、熊本市では細川家に次ぐ名家といわれる吉村家が蔵元の酒蔵で、現社長の弟さんは長らく帝国ホテルの社長を務めておられました。

パイナップルのようなフルーティな香りと軽い味わいが特徴の夏酒です。アルコール度数も通常の日本酒より2度低くしてあります。キリッと冷やしてキュッとお飲みください^^。IMG_0886.jpg

お久しぶりの投稿です。

富山からちょっと離れた糸魚川にある新潟最古の酒蔵。参勤交代で糸魚川が宿場町として栄えていた江戸時代、前田利常公に献上した酒が気に入られて「加賀」を使うことを許され、「加賀の井」と命名されます。2016年12月に起きた大規模な火災によって、酒蔵のほとんどが焼失してしまいますが、2018年3月に新しい建物と醸造設備を設えて復活しました。しっかりとしたボディ感と新潟らしい綺麗さがあり、冷~燗まで楽しんでいただけるお酒です。

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手取川の夏季限定酒が入っております。

夏らしいラベルは、吉田酒造の横を流れる川が「蛍川」と呼ばれた謂れをモチーフにデザインされているとのことです。

抜群の切れ味で、何杯でも飲みたくなるお酒です。一回火入れで、フレッシュ感も結構残っています。辛口好きの方、ぜひ。

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今年も来ました、夏季限定酒、雪中埋蔵が解禁です!!

黒部ダムの入口、長野県大町市の酒蔵。

今年の新酒を3ヶ月間、雪の中で寝かせたお酒です。雪の中は光を通さず、湿度は90%以上、平均気温は0度と、日本酒を熟成させるにはかなり適した環境なのです!!

以前、薄井社長は、「お酒は浪漫だ」とおっしゃられました。

そんな、ロマンあふれるこのお酒は、新酒のフレッシュ感がありつつ、角が取れたまろやかな口当たり。抜群に旨いです!!

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今回ご紹介するのは、石川県の吉田酒造の吉田蔵 u 山廃純米無濾過生原酒です。

6代目蔵元の吉田泰之氏が手掛けた一本。

石川県が開発した酒米「石川門」

石川で発見された酵母「金沢酵母」

製法は、能登杜氏が得意とする「山廃仕込み」

お水は、地元の伏流水を使い、何から何まで地元にこだわった真の地酒です。

uは漢字で優しいの「優」。アルコール度数13%の純米生原酒で、優しい甘さとフレッシュな酸味が特徴です。

これからの季節にはもってこいのお酒です。

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昨日は、黒部名水マラソンに参加された方々がたくさんご宿泊され、たくさん日本酒を楽しんでいただきました。ありがとうございました!!

その中でも一番人気だったのが、今月の飲み比べセット。

羽根屋(富山)、吉田蔵(石川)、常山(福井)の三本。とっても豪華ですね(笑)。蔵元の方のお名前がお酒の名前になっています。

どれも個性豊かでピカ一に旨く、非常に満足していただけました^^

もう30度を超える暑さになりました。日本酒にはアミノ酸がたくさん含まれています。暑い夏も日本酒を''適量''飲んで乗り切りましょう!!

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福井県から美味しい夏酒が入荷しました。

常山 旬吟 香の栞 です。常山酒造は、キレがよく飲み飽きしないお酒を造る蔵です。

この旬吟 香の栞は華やかな香りと瑞々しいすっきりとした口当たりが特徴。

喉ごしがとっても良くて、スイスイと飲めてしまう美味しいお酒でした。

もう30度近い気温になってきました。軽く冷やしたこの旬吟 香の栞で、暑い夏も楽しく過ごそー!!

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富山をちょこっとだけ越えた、新潟県糸魚川市のお酒です。

その名も「サビ猫ロック」。

5代目看板猫「あんこ」ちゃんがモデルの、猫と音楽と日本酒を愛する人々に捧げるオルタナティブ純米酒です。あんこちゃんは、日本酒雑誌に掲載された経歴もお持ちです。(笑)

オルタナティブとは、代わりとなる、型にはまらない,

といった意味を指す言葉です。

日本酒は、飲んで楽しむ以外にも、見て楽しんだり、バックボーンを知ることで、より一層深みを増す飲み物だと思います。

このサビ猫ロックは、日本酒の醍醐味が詰まったお酒と言えるでしょう。

そして、とっても美味しいのです(笑)。

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石川の旨いお酒が入荷しました。

吉田蔵 純米大吟醸無濾過生原酒です。

手取川で有名な吉田酒造の限定流通酒です。

ー制約と進化ー

「地酒本来の姿に戻る」、「自然のサイクルから外れない持続可能な酒造り」2つのコンセプトを軸に造られる吉田蔵。

パープルのラベルには、未来への可能性、発酵の神秘的な世界、ブドウのような味わいが表現されています。

飲んだ瞬間、思わず、「旨いなぁ」と口にしてしまいました。(笑)。

奥の深い味わいと、爽やかな吟醸香。しかし、お料理の味を損ねることはありません。

GW中お越しのお客様も、是非ご賞味ください!!

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石川県白山市からとっても美味しいお酒が入っております。

手取川 やつかほ 山廃純米大吟醸です。

「やつかほ」とは、吉田酒造の周辺の地域の名前で、やつかほ産のお米とお水を使い、地元産にこだわって造ったお酒なのです。

とにかく旨い!まろやかだけれどもキレが良く、芯のあるお酒です。冷はもちろん、むる燗にするとこれまたおいしい。

是非たくさんの方に飲んでいただきたいお酒です。

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新潟県魚沼市の緑川酒造のお酒、「涼暖 生」が入荷しております。

「お燗で美味しい生酒」

生酒はお燗しちゃいけない、なんてことはございません!!

きっとお燗すると、今まで感じたことのない美味しさがあるかもしれない。

このお酒は、お燗して美味しい生酒を目指し造られたお酒です。

優しい香りと甘味があり、燗酒を普段飲まない方でも、スッと入りそうな感じでした。

もちろん冷酒で飲んでも、非常にスッキリと飲みやすいお酒です。

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もう一本は、黒部ダムの入口、長野県大町市の薄井商店の「白馬錦 春の純米酒」です。

柔らかな口当たりと香り、軽やかな旨みが春の食材を引き立てます。
アルコール度数はやや低めの13,8度。ラベルのデザインも春らしく、冷でも燗でもグッドなお酒です。

さすが薄井さんとこのお酒は旨い!!

是非、ご賞味ください!!

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農口尚彦研究所の純米無濾過生原酒が入荷しました。

御年86歳。70年間お酒を造り続けている、日本酒界のレジェンド「農口尚彦氏」。

TVなどでも多く取り上げられ、日本酒ファン必見のお酒。

この機会に是非ご賞味ください!!

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